生後4か月で赤ちゃん温泉デビュー!旅行する前に確認しておくべき3つのこと

こんにちは、しるみです。

先日、生後4か月の息子を連れて1泊温泉デビューを果たしました。

まだまだ小さいですし、宿泊は厳しいのではないか・・・という思いもありましたが、何事も経験経験!寒くなる前に一度チャレンジしてみよう!ということで行ってきました。

 

しるみ一家が今回訪れたのは、箱根の温泉。

赤ちゃんの温泉デビューは当館で、との謳い文句がある「四季の湯座敷」武蔵野別館というところに行ってきました。

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赤ちゃん連れで温泉旅行を計画!ぴったりのお宿を選ぶポイントは?

宿泊宿を決める際に、しるみが譲れないと思った点は、

  1. 夕食・朝食共に部屋で食べれること
  2. 部屋に露天風呂がついていること
  3. 赤ちゃん連れを歓迎している宿であること

の3点でした。

「赤ちゃん 温泉 箱根」で検索したところ何か所かヒットしましたが、こちらの旅館が一番よさそうだったので予約することに。

宿泊前に旅館のスタッフさんに赤ちゃんがいることを伝えたところ、哺乳瓶の消毒、おむつ用のごみ箱の設置、子供用お布団の用意をしてくださるとのことでした。

今回は該当しませんでしたが、離乳食の準備もしてくださるそうです。

 

赤ちゃん連れ歓迎!という宿泊プランでしたので、安心して旅に出ることができたのですが・・・

理想と現実のギャップが何点かありました。

 

その1:部屋の露天風呂が熱くてそのままではとても赤ちゃんを入れられない。

旅館に到着後、スタッフの方に是非赤ちゃんを連れて貸切風呂に入ってみてくださいね、と言われましたがお湯の温度が高く、とてもとても入れれるような状態ではありませんでした。

温泉の源泉って、結構温度高いですよね。

体感ですが、間違いなく43度以上はあったように思います。

部屋に備え付けられている露天風呂も、同じ源泉ですので熱い・・・。

幸い、洗い場に水の出るシャワーがありましたので、露天風呂に冷水を入れながら必死にかき回し、なんとかそのまま入れるくらいの温度まで下げることができました。

赤ちゃんを湯船に入れるときの温度は38~39度位と言われていますので、源泉の温度では無理かと思います。

赤ちゃん連れプランで予約したのですから、その辺の意図はくみ取ってベビーバスなどの用意があれば大変助かったなあ・・・と思いました。

車で行く方であればベビーバスの持ち込みもできるかもしれませんが、交通公共機関で行ったしるみ一家はそれもできなかったので・・。

 

その2:部屋食の罠。料理の出入りが頻繁で赤ちゃんが眠れない。

こちらの宿では夕食の時間を18時~と19時~で選択できます。

少しづつ部屋に料理を運んで食べるスタイルなので2時間位はみてください、とのことでした。

18時~を選択しましたが、料理の出入りのたびに折角寝付いた赤ちゃんが物音で起きてしまい不機嫌に。

自宅ですと18時には就寝している時間なので尚更不機嫌でした。

でも、赤ちゃんがいる場合は部屋食が楽かと思いますので、これは仕方ないかなあ。

 

その3:部屋のすぐ隣が下膳室。食器の音や話し声が結構響く。

こちらも上記同様音の問題ですね。

たまたま部屋の配置が下膳室の隣だったため、ようやく夕食が終わって赤ちゃんを寝かしつけても、食器の音、排水の音、話し声が響き、結果熟睡できず起きてしまいました。

公共の場を利用していますので、多少の物音はもちろん仕方のないことですが・・・何度も言いますが赤ちゃん連れのプランで予約をしていましたので部屋割りでそのあたりの配慮があればうれしかったなあ、なんて贅沢なことを考えてしまいました。

 

お料理はとっても美味しかったです!

どれもこれも手の込んだ創作料理で、とっても幸せな気持ちになれました。

普段食べれないような食材を多品目食べれて、母乳もさぞかしおいしかったことでしょう。

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赤ちゃん連れの宿泊旅行前に必ず確認しておくべき3つのこと

赤ちゃん連れの旅行は、なかなか気を遣うことが多く難しいです。

 

いくら宿側で赤ちゃん宿泊プランを推奨していても、希望をすべてくみ取ることは難しいですし、当事者でないとわからないということもあるかと思います。

それなら赤ちゃんを連れて旅行は控えればいいじゃない、という話になるかもしれませんが。

夫婦2人で宿泊するのとは違い、いろいろと気を遣うことも多く細かなことまで気になってしまいますね。

 

宿泊を終えてみて ・・・次に温泉旅行する時に選ぶポイントを上書きします。

  1. 夕食・朝食共に部屋で食べれること→ちょこちょこ料理を運んでくるスタイルでなく、なるべく部屋への出入りが最小限になるような運び方をするスタイルがベスト。朝食は、いっぺんに全部の料理をテーブルに並べてくれたのでゆっくりすることができました。
  2. 部屋に露天風呂がついていること→どの温泉も源泉が熱いのはおそらく必須。水で温度を調整できるよう、蛇口やシャワーがついているのは絶対条件です。
  3. 赤ちゃん連れを歓迎している宿であること→こちら側の細かな要求を事前に伝えて調整できる部分はしておくことがベターだな、と思いました。赤ちゃんが寝ついてからは部屋への出入りを遠慮してほしい、など。。

 

 赤ちゃん連れの箱根ロマンスカー

ちなみに、今回箱根に行くにあたり新宿からロマンスカーで行きました。

あからじめ席を予約していった方がいいかと思いますが、ベビーカーを持っていく方は車両の一番後ろの席をとると後ろのスペースにベビーカーを置けるので大変便利かと思います。

ロマンスカーの種類ですが、VSE(50000形)とMSE(60000形)が新しく、トイレもゆったり作られているので赤ちゃん連れにはオススメです、と小田急の駅員さんに言われました。

VSEは女性用トイレにベビーチェアが、ゆったりトイレにベビーベットがあります。

MSEは女性用トイレにベビーベットとベビーチェアが、ゆったりトイレにベビーベットがあるそうです。

 

道中、多少ぐずることはありましたが、膝の上で抱っこすればウトウトしたりして割とお利巧さんに過ごしてくれました。

泣いてしまったら立ち上がってゆらゆらしたり、デッキにでたりしながらやり過ごしました。

 

初めての家族3人の箱根旅行を終えて・・・

自宅に戻ったあとは、環境の変化に戸惑ったのか混乱したのか一晩ぐずぐずでした。

やっぱり4か月での旅行は少し負担が大きかったかな・・と申し訳なく思いつつも、リフレッシュさせてくれたことに感謝です。

次の旅行は生後半年を過ぎる来年以降かな・・・と思いつつも、次の旅行はどこに行こうかなと考えています。

息子の生活リズムをなるべく乱さぬよう、負担が最小限となるよう配慮しながら計画を立てていきたいと思います。