どんな肌質の赤ちゃんでも使える石けんとボディソープ2選!

こんにちは、しるみです。

11月に入り、急に寒さが増しましたね。

冬に向けての支度でバタバタしている毎日です。

 

以前、赤ちゃんの肌ケアでファムズベビーを使っていると書きましたが、1本まるまる使い切ってしまいました。

なるべく毎日使っていたおかげで、肌質が安定しているように思います。

 

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乾燥が厳しくなる時期になってきましたので、今まで以上に肌ケアに気を遣っていきたいな~と思っているところです。

 

さて、タイトルの通りですが、今回はボディーソープについてまとめていきたいと思います。

今までは、赤ちゃん本舗などで売られている市販のベビーソープを使っていましたが、切れたタイミングで新しいものを購入してみました。

 

Dolci Bolle (ドルチボーレ)

赤ちゃんの肌に直接つけるものですので、なるべく優しいものを選びたい。

ネットでどんな商品があるのか調べてみたところ、楽天で1位を獲得している「Dolci Bolle(ドルチボーレ)」というボディソープがいいらしいとの情報を得たので試してみることにしました。

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市販のものと比べると、値段は高いですが・・

大切な大切な赤ちゃんに使うものだからこそ、こだわりたい!

余計なものが入っていないシンプルなものを使いたい!

アトピーや湿疹などの肌トラブルがあるから敏感肌でも使える優しいものを選びたい!

という方にはいいかと思います。

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使ってみればわかりますが、とにかくシンプルなベビーソープです。

無香料ですので香りもしませんし、もっちり濃密なもこもこ泡でもありません。

泡タイプのボディソープですが、どちらかというと泡の気泡も目の粗い大き目ですし、なんの面白みもないいわば普通の石鹸です。

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市販のボディソープの方がよっぽど石鹸のいい香りがしたり、モコモコふわふわ泡でした。

でも、泡が緩い分、肌への伸びはいいような気がします。

 

このベビーソープの特徴は、

  1. 非加熱天然水「天使の希水」を100パーセント使用
  2. 肌を健やかに整えてくれるミネラルのシリカを配合
  3. ヒアルロン酸やPCA-NAなどの厳選した保湿成分を使用
  4. 洗う・潤す以外の成分はなるべく使用しないシンプルな配合
  5. 9つの無添加・・・無香料、無着色、鉱物油無添加、パラベン無添加、旧表示指定成分無添加、アルコール・エタノール無添加、石油系界面活性剤無添加、ノンシリコン、フェノキシエタノール無添加

です。

個人的には、天使の希水ってなに?と気になったのですが・・

普通化粧水やボディソープなどの「水」が多く含まれている商品では、精製水やRO水が使われていることが多いそうです。

ドルチボーレは、一番の基本であり土台であるこの「水」を、佐賀県の高知で採水されたものを100パーセント使用しています。

汚染のない、昔ながらの自然環境で育まれた水ですので、身体に優しいのは言うまでもありませんね。

 

使ってみて、そして製品を調べてみての感想は、

飾り気のない非常にシンプルなボディソープ。

でもシンプルな分、素材にこだわり肌へのやさしさを追及した安心して使える石鹸、

というところでしょうか。

前述したとおり、肌トラブルに悩んでいる方や無添加にこだわりがある方にはぴったりな石鹸かと思います。

 

ドルチボーレの効果なのか、おかげ様で肌トラブルには無縁です。

 

ちなみに、無添加ベビーソープですので、敏感肌で使える洗顔料が限られている、なんていう大人の女性にもいいかと思います。

泡タイプで出てきますので、忙しい朝などに便利かと思います。

実際にしるみも洗顔で使ってみましたが、しっかり保湿されるわけでもなく、かといってすっきりするわけでもなく・・・といった無難な印象でした。

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VCOマイルドソープ

ドルチボーレの他にもうひとつ。

VCO(バージンココナッツオイル)マイルドソープもお試ししてみました。

洗顔を変えるだけで肌は生まれ変わる!肌トラブルにVCOマイルドソープ

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もともとは、女性用洗顔石鹸として売り出されている石鹸なのですが、母乳と同じ成分「ラウリン酸」が豊富に含まれているためベビーソープとしても使えるそうです。

 

ココナッツオイルは体にもいいし、美容にもいい!と一時期話題になりましたよね。

かくゆうしるみも、妊活時代はココナッツオイルを湯船に入れたりしていました。

(お湯が冷めにくくなるため保温効果が高まり、同時に保湿も可能という万能さ。)

 

特に、このVCOオイルは普通のココナッツオイルとは一味違います。

バージンココナッツオイルは、通常のものと違い、添加物を一切使うことなく、常温でじっくり時間をかけて自然分離させた非常に希少なオイルなので、一滴一滴にビタミン・ミネラルが壊されることなく豊富に含まれているのが特徴です。

前述したとおり、バージンココナッツオイルには母乳と同じ成分であるラウリン酸が約50%と豊富に含まれています。

自然界に存在する唯一の母乳成分なんだそう。

※ちなみにラウリン酸とは・・・

中鎖脂肪酸のひとつで、免疫力を高めて細胞を強くする働きがある成分。

 

VCOマイルドソープの全成分は

  • 植物由来の石鹸素地
  • ヒアルロン酸Na
  • ヤシ油(バージンココナッツオイル)
  • 水酸化K
  • ステアリン酸

と非常にシンプルです。

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石油系界面活性剤不使用、防腐剤不使用、香料・着色料不使用の無添加石鹸ですので、安心して赤ちゃんにも使えます。

不要な汚れはしっかり落として、肌に必要な皮脂はきちんと残す。

シンプルだけれども、高クオリティーで優しいものをセレクトして我が子に使ってあげたいと思います。

 

石鹸の見た目はこんな感じです。

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まん丸の半透明な外見をしています。

ココナッツの香りは全くしません。

なんだろう、どこかで嗅いだことのあるような独自の香りがします。

 

泡立ててみるとこんな感じです。

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かなり密度の高いもっこもこでクリーミーな泡が出来上がります。

ホイップのような感触です。

 

息子に使う前に、まずは自分自身で使い心地を確認。

このもこもこ泡で洗顔してみました。

気持ちいいです。

泡が濃密で細かいので、毛穴汚れもすっきりしそうな感じです。

さすが、バージンココナッツオイルなだけあって、保湿力は高い印象です。

洗い上がりもつっぱることなく、むしろ顔全体に薄いオイルの被膜が張っているように感じました。

これなら息子のベビーソープとしてだけでなく、自分の日頃の洗顔フォームにも使いたいかも。

 

ただ、ひとつ難点を挙げるとすれば、泡タイプで出てくるベビーソープではないので、赤ちゃんとの入浴時の使い勝手はいま一つかな、と思います。

慣れない赤ちゃんとの入浴ですので、しるみの場合はワンプッシュで泡が出てくるベビーソープの方が使いやすいです。

写真のようなもこもこ泡で身体を洗ってあげたい場合は、あらかじめ洗顔ネットで泡を作っておく必要があります。

面倒くさいですが、このもこもこ泡で赤ちゃんの身体を洗ってあげるとかなりすべすべになっていい感じです。

 

 

大切な赤ちゃんのためにベビーソープを選ぶ基準は?

ドルチボーレとVCOマイルドソープの2つをお試ししてみてのしるみなりの見解を書いてきました。

しるみが考えるに、

ドルチボーレをオススメしたいのは「アトピーや敏感肌などの特に肌へのやさしさを最優先にした石鹸を使いたい方」

VCOマイルドソープをオススメしたいのは「肌へのやさしさも大切にしながら、自然な成分で高い保湿力が欲しい方」です。

 

両者の比較をもう一度。

●泡

ドルチボーレ

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VCOマイルドソープ

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泡の濃密度の違いは一目瞭然ですね。

ドルチボーレはあっさりふわっと。

VCOマイルドソープはもっちりこてっと。

 

●成分

ドルチボーレ

水、コカミドDEA、ラウロイルアスパラギン酸NA、グリセリン、ラウラミドプロピルペタイン、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸NA、PCA-Na、リゾレシジン、コカミドプロピルペタイン、ココイルアラニンNA、ラウロイロメチルアラニンna、ケイ酸NA、水酸化レシチン、水添レシチン、ポリアミノプロビルピクアニド、エチルへキシルグリセリン、カブリル酸グリセリル

 

VCOマイルドソープ

  • 植物由来の石鹸素地
  • ヒアルロン酸Na
  • ヤシ油(バージンココナッツオイル)
  • 水酸化K
  • ステアリン酸

ドルチボーレは、無添加ソープを売りにしていますが、こうして全成分を比較してみるとVCOマイルドソープの方がシンプルにできているのがわかります。

 

●価格

ドルチボーレ

3200円

 

VCOマイルドソープ

1423円(定期コース)

 

●テクスチャー・使い心地

ドルチボーレ

あっさりさっぱりで泡切れはよい。泡タイプなので使い勝手がよい。

 

VCOマイルドソープ

しっかりこってり。泡を作らなければいけないので不便だが、保湿力が高く、ソープ自体のクオリティーは高め。

 

 

しるみの息子の場合は、現在のところ目立った肌トラブルがないため、VCOマイルドソープで保湿ケアを選択したいと思います。

 

いずれにせよ、どちらもどんな肌質の赤ちゃんに使えるとても優しいマイルドなベビーソープですのでオススメです。