東京都内【お食い初め】ケータリングなら今半がオススメ

こんにちは、しるみです。

早いもので、息子誕生から100日目。

まずは、ここまで無事にすくすくと育ってくれたことに感謝です。

 

そして100日目は、お食い初めの日です。

(正確には本日99日目ですが、お食い初めは出生日を1日目を数えるため生後99日目を100日目として数えるのが一般的だそうです。)

f:id:subten:20160928151235j:plain

わたしたち夫婦は、実家が遠方のため両親は呼ばずに三人でひっそりと行うことに。

都内には、お食い初め膳を食べられるお店も数多くありますが、3カ月の赤ちゃんを連れて移動・外食する勇気がないため、ケータリングでのお祝いを行うことにしました。

 

月齢の低い赤ちゃんを連れてのお出かけは気を遣う面も多く、中々大変です。

 

妊娠中は、お出かけするの楽しみ!とウキウキした前向きな気持ちしかありませんでしたが、いざ、現実に育児が始まると「泣いたらどうしよう」「外出先で何かあったらどうしよう」とネガティブな想像ばかりしてしまい、近所のスーパーに買い物に行くのがやっとな現状です。

 

話がそれましたが、そういうわけで、私たち夫婦はケータリングを選択。

「都内 お食い初め ケータリング」で検索をすると、いくつかやっているところがあるようでした。

 

お食い初めケータリングは、配送料も要チェック!!

検索すると一番上に出てくる中野の仕出し料理屋さんにお食い初め膳(税抜き5000円台のもの)を注文したのですが、注文後、送料が3000円近くかかることが判明しキャンセル・・・。

 

しるみの住んでいる区域は配送料無料区域に指定されていたので、てっきり無料かと思い注文したのですが、1万円以上の注文で無料になるとのことでした。

 

ということで、配送料がかからないお食い初めケータリングで再度探しなおすことに。

いくつかの業者を見る中で、一番よさそうだったのが日本町の老舗「今半」さんでした。

 

すき焼きの美味しいお店、高級なお弁当を売っている老舗というイメージが強かったので、今半がお食い初めケータリングをしていることに驚き。

 

6480円のお食い初め膳と値段が手ごろなこと、老舗ならではの味の信頼感があること、7500円以上の注文で送料無料配送してくれること、電話での対応が丁寧だったことから今半に決めました。

 

料理を届けるタイミングから、食器を下げるタイミングまで細かく調整してくれたので安心してお願いすることができました。

 

ちなみに、送料無料配にしてもらうためすき焼き丼(1296円)を追加注文し、合計金額7700円で配送してもらいました。

 

中央区から、練馬区まで遠かろうに有難いことに無料で配送してくれるなんて・・・

今半様様です。

 

ほぼ定刻通りにお食い初め膳が届きました。

こんな感じで届きます。

f:id:subten:20160928151318j:plain

配達の際、空容器を何時ころ取りに来るか再度確認してくれます。

 

中身はこんな感じです。

f:id:subten:20160928160838p:plain

お食い初めの食べさせ方、意味が書かれた冊子も同封されています。

水筒には、だし汁が入っています。

f:id:subten:20160928151402j:plain

お料理を並べるとこんな感じです。

6480円、男の子用です。

f:id:subten:20160928151421j:plain

ここにすき焼き丼をつけて送料無料。

f:id:subten:20160928151457j:plain

f:id:subten:20160928160859j:plain

f:id:subten:20160928151525j:plain

味は・・・

さすが天下の今半。

どれもこれも間違いなくおいしかったです。

鯛の塩焼きの加減からだし汁の香りと深み、煮物の上品さ。

 

普段はなかなか食べることの出来ない今半のすき焼き丼も、この機会にここぞとばかりに食べることができて大満足です。

f:id:subten:20160928151529j:plain

最後に、お食い初め膳についている石は、記念にいただけるそうです。

 

どうか、息子が一生食べ物に困りませんように。

梅干しのようにしわくちゃになるまで長生きできますように。

 

そんな願いを込めて食べさせる真似をしましたが、ぎゃん泣きでした。

それもまた、いい思い出です。

 

そしてこれから自宅でのお食い初めを考えている方へ。

 

写真を撮影するときは、どこで撮れば綺麗に撮れるか考えてセッティングをした方がいいかと思います。

 

なにも考えずに普通に写真を撮った結果、背景に加湿器やら掃除機やら段ボールやら移りこんでしまい、生活感丸出しのなんだか特別感のない写真になってしまいました。

 

ごめんよ、息子。

 

でも、それも後からみればきっといい思い出・・になるはずです。