結婚を機に新婚夫妻でまとめて保険見直しを行う場合、何が必要なのか?

結婚というのは新たな家族と新たな責任を担うことを意味しますが、そんなときにこの二つを担っていくことをサポートしてくれる手厚い保険に見直したいと思います。
では、結婚という新スタートを切る上で保険を見直すときにどんなことが必要なのかを考えましょう。

・まずすべきこと
もし、それぞれが今までに保険に入っていたとしたら、2人の保険の保険証券を比べて、どんな保証内容があるのかどうかを確認しましょう。
特に保険料だけではなく、どんな時にどれほどの保証が得られるのかを確認し、見直す必要がそもそもあるのか、また見直すとしたらどんな保証を重視するのかを見極めたいと思います。
もし、独身時代の保険の保証内容が分からなかったり、2人でも入れるのかどうか確認したかったりするときには保険会社の担当者に確認するようにしたいと思います。

・見直していきたいポイント
結婚を機会に保険の見直しをするときに考えるポイントはまず死亡保障です。
パートナーが亡くなったときに、残された方がどんな生活をしていくのかはこの死亡保障で決まってしまいます。
それで、お葬式代やお墓代、そして当面の生活費などをどれくらい保障してくれるものを選ぶか決める必要があるでしょう。
一般的には、お葬式とお墓の費用は合わせて500万円ほど、さらに当面の生活費では2000万円前後があれば良いと言われています。
しかし、共働きかそうでないかでもこの費用は変わってくるので注意しましょう。
次に、医療保険にも注目したいと思いますが、家族の入院の時などに日額5000円から10000円くらいを保障してくれる保険を選んでおきたいと思います。
もし、子供をもうけることを考えているのであれば、子供の医療費のことも考える必要がありますので、よく検討するようにしたいと思いますし、学資保険に加入するかどうかも考えましょう。
結婚をするときに保険の見直しを行うことによって、2人の今後のプランを話し合い、安定した家族を作り上げていくように心がけるのがいいです。