夫婦の保険見直しの際に注意しておきたい強引な勧誘と断り方とは

保険を見直すときに注意したいのは、情報を知りたいだけなのに強引に勧誘されて断るのに苦労すると言うことです。
では、どんな強引な勧誘の方法があるのか、そしてそれをどのように上手に断っていくことができるのか考えましょう。

・どんな勧誘があるの?
まず、保険の営業担当者は歩合制で働いているのでどうしても強引な勧誘をしてきますし、断られて当たり前と考えているのでなかなか引き下がってくれません。
なので会話の中でうまく生年月日を聞き出したり、保険料はいくらくらいまでなら払っていくことができるのかなどを聞いてきます。
さらに断ろうとしても「ではいつなら時間があってもう少しだけ話を聞いてくれますか?」と言ってきたり、最初は「親切に保険の情報を教えてくれていたのですが急にもうそろそろうちの保険に入ってくれないですか?」など押しが強くなってきます。
たちの悪い営業担当者だと今から支店長を呼ぶので、今すぐ加入してもらえませんかと強引に迫ってくることもあります。

・上手な断り方は?
そんなときに上手に断るには「親戚が保険会社に勤めていて、今までずっとその親戚に保険関係のことは任せるようにしているんです。」と言うことができるでしょう。
このときのポイントは具体的な大手の保険会社の名前を言ったり、外資系の保険会社の名前を言ったりすること。
また自分はその親戚のために仕方なくお願いしているというスタンスを出すことです。
もしくは、うちの主人にその親戚に任せるように言われている、と言うこともできるでしょう。
さらには、もう10年近く貯蓄型の保険に夫婦で入っているので、今やめてしまうと損をすることになるんですと言うこともできるでしょう。
基本的には貯蓄型の保険というのは満期がこないと解約ができないようになっているので、その満期がまだ先であることを知らせるようにしましょう。
また病気が最近健康診断で見つかってリスクがあることをちらつかせることも有効です。

保険の見直しの際には強引な勧誘に気をつけ、もしもの時はこれらの断り方で切り抜けましょう。