産休・育休中の仕事継続ママのもらえるお金&もどってくるお金

こんにちは、しるみです。

 

今回は、仕事を継続する母親の場合、どの位のお金がもらえるのか、そのためにはどんな手続きをすればいいのかまとめたいと思います。

 

しるみ自身しっかり理解して、洩れのないように行動するための備忘録でもあります。

 

●妊娠中にすることリスト

  • 妊娠届けを出す・・・役所に妊娠届けを出して、母子手帳をもらう。ここで、妊婦健康診査受診票ももらえます。済み。
  • 出産育児一時金の申請先を確認・・・会社員や公務員なら、加入している健康保険や共済組合へ。国民健康保険加入者なら、住んでいる市区町村の窓口へ。
  • 出産育児一時金の直接支払い制度が利用出来るか産院に確認・・・済み。可能。

出来る場合は・・・産院で制度を利用する意思確認の書類をもらって記入。

出来ない場合、しない場合は・・・受け取り代理制度の書類を健康保険でもらって記入。産院へ持参して必要事項を記入してもらい、出産予定日2ヶ月以内になったら健康保険に提出。

もしくは、健康保険で産後申請方式の書類をもらう。

  • 児童手当の申請に必要なものと手続き方法を確認しておく・・・未。申請が送れると、さかのぼって支給してもらえないので要注意。誕生日の翌日〜15日以内に申請すれば誕生月に申請したとみなしてもらえます。
  • 家族全員分の医療費の領収書を集めておく・・・未。確定申告の際、合計が10万円を越えた場合に所得税が戻ったり、住民税が下がる可能性があるため捨てずに保管してくのがベター。

ちなみに・・・

医療費控除の対象として認められるものは

妊婦検診費、分娩費、入院費、診察・治療費、トラブル発生時の受診・入院費、薬代、不妊症の治療費、歯の治療費、入院中に必要となった物品で医師が必要と判断したものかつ病院の売店で購入したもの、赤ちゃんの検診費、入院費、陣痛時のタクシー代、赤ちゃんの通院のための交通費、通院にかかった交通費など

多岐にわたってあるようです。

領収書なんてもらっていないorもう捨ててしまった、という残念なものもいくつかありますが、これからかかる医療費の領収書に関してはきちんと保管しておきたいと思います。

  • 乳幼児医療費助成の内容&手続き方法を確認・・・未。自治体によって内容が様々であり、事前に確認しておくとよさそう。
  • 出産手当金・育児休業給付金の申請書をもらっておく・・・未。しるみの場合は後日郵送されるそうですが、出産手当金の申請書には医師の記入が必要な欄があるため産休前に書類をもらっておくと安心です。

 

●出産時にすることリスト

  • 出産育児一時金の直接支払い制度の手続き&清算・・・直接支払い制度の場合は、超過分を退院時に窓口で会計。42万より安かった場合は、後日差額を健康保険に申請する。

●産後にすることリスト

  • 出生届の提出・・・赤ちゃんが産まれてから14日以内(赤ちゃんの誕生日を含めて土日祝もカウント)に提出。
  • 児童手当の申請・・・出生届と一緒に役所に提出。15日以内。

ちなみに・・・

しるみのように里帰り出産の場合は、出生届は里帰り先の役所でも申請可能ですが、児童手当の申請は現住所の役所での提出が必要。

パパに頑張ってもらうしかなさそうです。申請時に母子手帳など必要になるので、事前に役所のホームページで必要書類をチェックしておく。

  • 赤ちゃんの健康保険への加入・・・出生届を出したらすぐに赤ちゃんを健康保険に加入させる手続きをとる。健康保険が夫婦別々の場合は、基本的に収入が多い方の保険に加入させる。
  • 乳幼児の医療費助成の申請・・・健康保険加入後に、役所でなるべく早く手続きを行う。
  • 出産手当金の申請・・・申請書に医師に必要事項を記入してもらい勤め先に提出し、健康保険に提出してもらう。
  • 育児休業給付金の申請・・・原則、産後57日目〜子供の1歳の誕生日の前々日までが支給対象期間。育休に入る前に、申請書に必要事項を記入し勤め先に提出。
  • 確定申告(医療費控除)・・・その年の(1月1日〜12月31日)医療費の領収書が10万円を越えた場合税金還付の可能性があるため行う。

 

●まとめ

仕事を継続するママが利用できる制度は・・・

  1. 出産育児一時金
  2. 児童手当
  3. 出産手当金
  4. (傷病手当金)
  5. 育児休業給付金
  6. 乳幼児医療費助成制度
  7. (高額医療費)
  8. 医療費控除

となります。専業主婦の方、仕事を退職したママで利用出来る制度が若干違いますので、自分のタイプにあわせてあらかじめリサーチしておくことが必要そうです。