里帰り出産時の妊婦検診補助券の助成について

こんにちは、しるみです。

 

現在妊娠9ヶ月目・33wに突入です。

東京・練馬区在住で、もともとは練馬区内の産婦人科クリニックに通っていましたが、里帰り出産のため、先日地元の東北に帰省。

 

東京では、母子手帳をもらった際に発行してもらった妊婦健康診査受診票を毎回使用して、1回あたり5150円の助成を受けていました。

 

(※なお、妊婦健康診査受診票は、都内の場合は14回分+超音波検査受診票1回分が無料で配布されます。)

 

この妊婦健康診査受診票を使用できる範囲は、都内の大部分の医療機関と埼玉県の一部医療機関のみ、と定められていますので、今回のしるみのように地元で妊婦検診を受ける場合は、受診票が使用できなくなります。

 

14回分中、9〜14回までの計6回の受診票を余らせてしまったしるみ。

 

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もちろん、生後払い戻しがききますので、その方法と必要書類についてまとめたいと思います。

ちなみに、しるみが住民票を置く練馬区での案内となります。

お住まいの地域で若干の違いはあるかと思いますので、参考程度に読んで頂けたらと思います。

 

まずは、助成対象者となる人は

  1. 妊婦健康診査を練馬区在住中(住民登録を練馬区にしている方)に受診している人。
  2. 妊婦健康診査受診票を使用できない都外の医療機関で妊婦健康診断を受診している人。
  3. 妊婦健康診査受診票が未使用のまま残っている人。
  4. 出産日から1年を越えていない人。
  5. 確定申告の医療費控除をする前に助成を受けること。・・・確定申告の医療費控除を予定している方は、妊婦健康診査票の助成を受けた後に確定申告をする。既に全額医療費控除として申告した場合は、助成対象外となります。

 

上記条件全てを満たす方が助成の対象となります。

 

助成内容は、

  1. 妊婦健康診査受診票1回目・・・8450円
  2. 妊婦健康診査受診票2回目〜14回目・・・5150円
  3. 超音波検査受診票・・・5300円

となっています。

尚、妊婦健康診査受診票1回目と超音波検査受診票は助産所では利用できず、医療機関のみの受診となっています。

 

 

申請にあたり、必要な書類は

  1. 里帰り出産等妊婦健康診査費助成申請書兼請求書・・・これは母子手帳と一緒にもらえます。
  2. 都外医療機関を受診した時の領収書(原本)・・・領収書の返却を希望する場合は、コピーも一緒に提出。
  3. 未使用の妊婦健康診査受診票・・・なにも記入せずに提出。受診票を紛失した場合は申請出来ません。
  4. 母子健康手帳の表紙のコピーと、都外医療機関の健康診査受診記録がわかる母子手帳記載部分のコピー。
  5. 母子健康手帳
  6. 申請書で使用した印鑑・・・シャチハタ不可。
  7. 振込口座の通帳またはキャッシュカード。

 

申請先は、区役所か近所の保険相談所となっており、郵送での申請は不可となっています。

申請後の振込時期は、書類を全て受理した月の翌月末となるそうです。

 

しるみの場合ですと・・・6回分の受診票が余っていますので、おそらく30000円ちょっと戻ってくることになるかと思います。

(申請された内容を医療機関に確認し、上限額(5150円)の範囲内で助成額を決定するため、申請額と助成決定額は必ずしも一致しませんが。)

 

6月出産予定で、7月に申請したとしたら、8月末ころには振り込まれることになるのでしょうか。

 

 

ここで、ひとつ疑問が・・・

この申請は必ずしも本人でなければいけないのでしょうか?

代理人を通しての申請が可能かどうかまでは不明でした。

 

いずれにしろ、このような制度があると気軽に里帰り出産も可能となりますので、有り難い限りですね。

 

知らなきゃ損ですし、やらなきゃ損。

 

戻ってくるお金は、もれなく全てきっちりもらいたいと思います。