値段よりコスパ重視で長く使えるダイソンDyson V6 Fluffyを購入しました

こんにちは、しるみです。

初めましての方もいらっしゃるかと思いますので簡単に自己紹介をしたいと思います。

しるみは、ボヨと2人で2015年3月より「夫婦で妊活・com」というブログにて、稽留流産後の日々の妊活状況を記事にまとめておりました。

現在第一子妊娠中で、2016年初夏に出産予定となっておりますので、当ブログ「夫婦で節約・com」では、妊娠中の家庭や子育て家庭を中心とした金銭面の節約ブログや様々な情報を自分たちの備忘録としても記録していけたら良いと思い始めました。

 

赤ちゃんを自宅に迎えるに当たって、しるみがずっと気になっていたのは自宅の掃除。

元々面倒くさがりやで、夫婦共働きのしるみ&ボヨですので、自宅の掃除をする機会は週に1回程度あるかないか位の大変程度の低い生活を送っていました。

(妊活には興味深々でアレコレといろんなものを試したり細かなデータを出したりと熱心に取り組んでいましたが、興味のないことにはサッパリ手のつけられない性分のしるみです。)

自宅にあった掃除機も、ボヨが上京時に購入した年代物の掃除機で、もはや動くことは動くけれどもイマイチすっきりゴミを取りきれないタイプのものだったので、思い切って2015年の年末に断捨離を兼ねて廃棄。

そんなポンコツの掃除機よりもクイックルハンドワイパーの方が使い勝手が楽だったので、しるみは主にそちらを好んで使っていました。

フローリングは掃除できますが、カーペットは出来ないため、コロコロ(正式名称なんて言うのでしょうか。)と併用していましたが、我が家のカーペットは毛足が長いため、ゴミを取りきれていませんでした。

夫婦2人の生活ならば、多少の汚れが残っていても気にしませんが(実際気にせず何年も暮らしてきていました。)生活の中に赤ちゃんが加わるとなると話は別です。

さすがに、幾らズボラなしるみでも、赤ちゃんが寝転んだり、ハイハイしたりする床が汚いことには抵抗があります。

さらに、手に掴んだものを口に入れてしまう習性があるので、このままでは我が家のゴミを赤ちゃんが掃除する事態になりかねない、と危機感を感じてボーナスが出たこの時期に新しい掃除機を購入することを決意しました。

 

そこで、問題が。

どの掃除機を購入するか。

はじめは、漠然と「勝手に掃除してくれるものがいいから、やっぱり王道のルンバがいいかな。」と考えておりましたが、職場のママさん方に話を聞いたところ、「ルンバは自宅の床にものがない家庭じゃないと意味がない。よっぽど広い家ならいいかもしれないけれど、普通のアパートやマンションだったら使いこなせないと思う。」と言われ断念。

確かに一理あります。

床になにも物を置かないシンプルな家庭だったら存分にルンバの力が発揮されることと思いますが、大して広くもない我が家で、かつこれからどんどんベビー用品が増えていくであろう我が家でルンバは合わないな、と。

となると、やっぱりコードレスの掃除機がいい。

コンパクトなもので、吸引力も強くて、スイスイ使えるような軽いものがいい。

職場のママさん方のリサーチ結果、不動の人気を誇っているのはダイソンでした。

ダイソンって、海外製の掃除機で吸引力が強いイメージを漠然と持っていましたが、とにかく高い、そんな印象を抱いていました。

実際に購入された方の話を伺うと、「6〜7万はしたかな。」とのこと。

でも、それに見合うコストパフォーマンスはあるとママさん方はおっしゃっていたため、興味を持ちダイソンについて調べ始めました。

中でも、心に残ったのは「うちの子(3歳)は喘息があって、定期的に布団の掃除をしなきゃいけないから、ダイソンを買ったの。レイコップよりもダイソンの方が吸引力が強いと話を聞くし、実際に使ってみると発作が落ち着いていいみたい。」というエピソード。

確かに、ダニや埃をすべて吸い取ります、と広告で謳っていますものね。

 

 

ダイソンを調べ始めて思ったこと・・・ 

ダイソンの掃除機、と一口にいっても、様々なシリーズがあります。むしろ有りすぎて困ってしまう位です。

付属している部品の数が違っており(もちろん後から付属品のみ買い足しも出来ますが)用途に合わせて自分の購入する掃除機を選べばよさそうな感じでした。

新しい掃除機を買うに当たって、しるみのこだわりは3つありました。

  1. コードレスであること
  2. 吸引力が高いこと
  3. 布団の吸引もできること 

この3つの条件に当てはまるダイソンを求めて、自宅近くの家電製品を取り扱うお店に行って話を伺ったところ、Dyson V6 Fluffy(ダイソンブイシックスフラティ)が我が家に一番しっくりくるかな、という印象でした。

Dyson V6 Fluffy+プラスという商品も大々的に売り出されていますが、違いは付属品の数にあります。布団ツールなる布団専用の付属品もついています。

しかし、フラフィーに付属しているミニモーターヘッドを装着すれば、布団クリーナーになる、とのことだったのでそれ以上の付属品は不要と思い、我が家はDyson V6 Fluffyで十分でした。

また、Dyson V6 Motorhead(モーターヘッドシリーズ)との比較も行いましたが、違いは吸い込み口の形とモーターの種類だそう。

モーターの種類の違いは素人のしるみには全くわかりませんので、使い勝手で選びましたが、モーターヘッドよりもフラフィーシリーズの方が吸い込み口が大きく、若干軽いんだと店員さんは言っていました。

ということで、1万円近くフラフィーの方が値は張りましたが、我が家はDyson V6 Fluffyを購入するに至りました。楽天経由で思ったより安く購入することができました。


 

 

前置きが随分長くなってしまいましたが・・・

ネットで購入し、2日後に届いた商品がこちら。

 

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大きさの比較はこんな感じです。比較対象は1,5リットルのコントレックスです。

中を開けるとこんな感じです。

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少しわかりにくいかもしれませんが、持ち手の赤いボタンを押すと動きますので、押しながら掃除機をかけます。

口コミをみたところ、ボタンを押しながらだと手が疲れるとコメントがありましたが、しるみはそうは感じません。

左側の赤いボタンを押すと、ゴミの吸い取り口がパカッと空いてゴミが捨てられる仕組みになっています。従来の掃除機のように紙パックをセットしなくても良いのがズボラなしるみにとっては高ポイントでした。

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吸い取り口はこんな感じです。

大きめのコロコロが、びっくりするくらいの勢いで髪の毛やほこり、目には見えませんがダニなどの微生物も吸い取っているそうです。

悩みの種だった、毛足の長いカーペットにも楽々使えますし、高い吸引力を誇っている割には音もそんなに気になりません。

ちなみに、通常モードとMAX吸引モードの2種類があり、フローリングは通常モードで、カーペットはMAXモードでの掃除としています。

 

充電時間は、3,5時間の充電に対して稼働時間は通常モードですと約20分、MAXモードですと約6分となっているようです。

この充電と稼働の比率のバランスが妥当かどうかまでは判断できまでんが、現在のところそれでも大きな困りはありませんので、しるみ的には満足のいく買い物だったと思います。

クイックルハンドワイパーでフローリング掃除をした後とは、段違いに輝きが違います。なんだか、家が垢抜けた感じになり、驚きました。

仕事に行く前に、さっと気になる部分に掃除機をかけられるので、埃がたっぷりたまる前に掃除できますし、なにより楽しい!

掃除が楽しい、そう思えることが一番大切かな、としるみは思っています。

 

多少値が張る買い物ではありましたが、5年保証も付けましたし、長期間使える掃除機として重宝していきたいと思います。