月の通信費を19,000円カットできた方法についてご説明(1)

こんにちは、ボヨです。

以前夫婦で妊活.comで2015年8月に書いた通信費節約の記事のその後についてまとめたいと思います。

家計費における通信費(インターネット代、携帯代)の高さは見過ごすことのできない点ですよね。

私は業務でポケットwifiも使用していたので尚更高くついていました。

 

2015年7月時点では、月額で27,000円を知らず知らずのうちに支払っていました。

それが2016年3月時点で、概算で8000円まで圧縮できるところまできました。

その差19,000円、かなり大きいコストカット効果です。

 

8月時の記事では月15,000円カットと試算していましたが、それ以上のコストカットに成功しました。

www.fufu-ninkatsu.com

 通信費の概算費用についても改訂してみました。(2015年12月更新)

  2015年7月の通信費 2016年3月の通信費予測
携帯電話代(2台) 18,347円 2,430円
インターネット代(OCN光) 4,094円 3,726円
ポケットwifi代(Yモバイル) 3,995円 0円
050Plus代 628円 2,000円
合計代金 27,064円 8,156円

月の通信費19,000円カットのために行った3つのこと

通信費カットのために行ったことは3つ

  1. キャリア携帯(softbank)とポケットWifi(Y mobile)を解約した
  2. OCNモバイルを契約した、OCN光モバイル割を利用した
  3. フレッツ光からOCN光に切り替えた

それだけです。

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 2015年夏時点で、安くなることはすでにわかっていたものの、悪しき商慣習,既得権益である2年縛りの解約金の制度(SoftbankとYmobile、各1万円)が重くのしかかってきており、ようやく実行できたのでした。

1日も早く、2年縛りの解約金制度は無くしてもらいたいです。全く期間縛りなしは無理なのはわかりますが、格安sim業者は半年縛りなどに対応しているので無理なことではないんじゃないかと思います。

 

私は九州出身で20年来のホークスファンですが、ホークスが日本一連覇して選手たちがビールかけ祝勝会で大量のビールや日本酒などを無駄にしているの見るとなんともやるせない思いになってました。

汗水流して働いて支払った必要以上に高い携帯代が巡り巡ってこの人たちのどんちゃん騒ぎ代に使われているんだなーとしみじみ思い、Softbank店員さんの解約引き留めもサラッとかわしてコストカットを実行しました。

 

情に流されず家計費削減、守んなきゃいけない家族がいる方にはオススメです。

 

 

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