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産休・育休中の仕事継続ママのもらえるお金&もどってくるお金

妊娠・出産にかかるお金

こんにちは、しるみです。

 

今回は、仕事を継続する母親の場合、どの位のお金がもらえるのか、そのためにはどんな手続きをすればいいのかまとめたいと思います。

 

しるみ自身しっかり理解して、洩れのないように行動するための備忘録でもあります。

 

●妊娠中にすることリスト

  • 妊娠届けを出す・・・役所に妊娠届けを出して、母子手帳をもらう。ここで、妊婦健康診査受診票ももらえます。済み。
  • 出産育児一時金の申請先を確認・・・会社員や公務員なら、加入している健康保険や共済組合へ。国民健康保険加入者なら、住んでいる市区町村の窓口へ。
  • 出産育児一時金の直接支払い制度が利用出来るか産院に確認・・・済み。可能。

出来る場合は・・・産院で制度を利用する意思確認の書類をもらって記入。

出来ない場合、しない場合は・・・受け取り代理制度の書類を健康保険でもらって記入。産院へ持参して必要事項を記入してもらい、出産予定日2ヶ月以内になったら健康保険に提出。

もしくは、健康保険で産後申請方式の書類をもらう。

  • 児童手当の申請に必要なものと手続き方法を確認しておく・・・未。申請が送れると、さかのぼって支給してもらえないので要注意。誕生日の翌日〜15日以内に申請すれば誕生月に申請したとみなしてもらえます。
  • 家族全員分の医療費の領収書を集めておく・・・未。確定申告の際、合計が10万円を越えた場合に所得税が戻ったり、住民税が下がる可能性があるため捨てずに保管してくのがベター。

ちなみに・・・

医療費控除の対象として認められるものは

妊婦検診費、分娩費、入院費、診察・治療費、トラブル発生時の受診・入院費、薬代、不妊症の治療費、歯の治療費、入院中に必要となった物品で医師が必要と判断したものかつ病院の売店で購入したもの、赤ちゃんの検診費、入院費、陣痛時のタクシー代、赤ちゃんの通院のための交通費、通院にかかった交通費など

多岐にわたってあるようです。

領収書なんてもらっていないorもう捨ててしまった、という残念なものもいくつかありますが、これからかかる医療費の領収書に関してはきちんと保管しておきたいと思います。

  • 乳幼児医療費助成の内容&手続き方法を確認・・・未。自治体によって内容が様々であり、事前に確認しておくとよさそう。
  • 出産手当金・育児休業給付金の申請書をもらっておく・・・未。しるみの場合は後日郵送されるそうですが、出産手当金の申請書には医師の記入が必要な欄があるため産休前に書類をもらっておくと安心です。

 

●出産時にすることリスト

  • 出産育児一時金の直接支払い制度の手続き&清算・・・直接支払い制度の場合は、超過分を退院時に窓口で会計。42万より安かった場合は、後日差額を健康保険に申請する。

●産後にすることリスト

  • 出生届の提出・・・赤ちゃんが産まれてから14日以内(赤ちゃんの誕生日を含めて土日祝もカウント)に提出。
  • 児童手当の申請・・・出生届と一緒に役所に提出。15日以内。

ちなみに・・・

しるみのように里帰り出産の場合は、出生届は里帰り先の役所でも申請可能ですが、児童手当の申請は現住所の役所での提出が必要。

パパに頑張ってもらうしかなさそうです。申請時に母子手帳など必要になるので、事前に役所のホームページで必要書類をチェックしておく。

  • 赤ちゃんの健康保険への加入・・・出生届を出したらすぐに赤ちゃんを健康保険に加入させる手続きをとる。健康保険が夫婦別々の場合は、基本的に収入が多い方の保険に加入させる。
  • 乳幼児の医療費助成の申請・・・健康保険加入後に、役所でなるべく早く手続きを行う。
  • 出産手当金の申請・・・申請書に医師に必要事項を記入してもらい勤め先に提出し、健康保険に提出してもらう。
  • 育児休業給付金の申請・・・原則、産後57日目〜子供の1歳の誕生日の前々日までが支給対象期間。育休に入る前に、申請書に必要事項を記入し勤め先に提出。
  • 確定申告(医療費控除)・・・その年の(1月1日〜12月31日)医療費の領収書が10万円を越えた場合税金還付の可能性があるため行う。

 

●まとめ

仕事を継続するママが利用できる制度は・・・

  1. 出産育児一時金
  2. 児童手当
  3. 出産手当金
  4. (傷病手当金)
  5. 育児休業給付金
  6. 乳幼児医療費助成制度
  7. (高額医療費)
  8. 医療費控除

となります。専業主婦の方、仕事を退職したママで利用出来る制度が若干違いますので、自分のタイプにあわせてあらかじめリサーチしておくことが必要そうです。

妊婦検診費について+α

妊娠・出産にかかるお金

前回の記事で、里帰り出産時の際に余った妊婦検診補助券の払い戻しについてまとめました。

www.money-order.org

 

今回は+αで、妊婦検診費についてもう少し掘り下げていきたいと思います。

 

そもそも妊婦検診や分娩・入院ではまとまった費用が必要になりますが、近年の国や自治体による少子化対策により、妊婦さん本人の負担額が減るよう助成があります。

 

ですので以前よりも、様々な面において助成制度や保護が手厚くなっているのが現状かと思います。(もちろん、まだまだ発展途上ですが・・・。)

 

住んでいる自治体によって、やはり助成内容は変わってきますので、お住まいの地域での最新情報を入手し、「もらえるものは、きっちりもらう。戻ってくるお金もきっちりもらう。」をモットーに、色々調べていきたいと思います。

 

前回の記事で、都内の妊婦検査補助券は14回分支給される、と記述しましたが、自治体によって補助回数が異なるのが現状。

 

でも、基本的には14回以上の検診回数の助成を行っており、全国の自治体が負担する妊婦検診費の平均は9万7494円(平成25年時点)だそう。

 

妊娠判明時期や、経過によって何回妊婦検診に行ったかはばらつきがあるかと思いますが、検診回数の全国平均が14,04回だそうですので、ほぼ全ての検診において自治体が助成してくれていることになります。

 

しるみ個人的な意見としては、採血などの自費検査を行うと1回あたりの検診会計が補助券を使っても6000〜8000円となることもありますので、10万円近く自治体が補填してくれるというのは、正直足りないな、という思いもありますが有り難いことなのですね。

自治体によっては、採血券などを配布してくれる良心的なところもあるようで、そうなるとトータルの出費負担に差が出てくるように思います。

 

中には、産院窓口では一旦全額を支払い、手続きをすれば産後に助成分が戻ってくるケースや、一定額までは無料とするケースもあるそうで、自治体によって方法も金額も本当に様々。

 

ちなみに、妊娠期間中にA市からB市に引っ越しをした場合は、A市の受診票は使えなくなりますが、それ以降に受けられるB市の助成内容に切り替えてもらえるのが一般的だそう。

 

先輩ママさん達の体験談などを読むと、確信はもてませんが、都内よりも、地方の自治体の方が助成内容が手厚く、検診費の自己負担分が少ないようなイメージを持ちました。

「自己負担額が3万円前後で済みました。」や「補助券内でほとんど間に合いました。」なんていう強者の声もちらほら・・・。

やはり都内は若干地方よりもお高めなのでしょうか・・・。

妊娠9ヶ月時点で既に5万近くの自己負担をしているしるみは一体・・・。

 

 

 

里帰り出産時の妊婦検診補助券の助成について

妊娠・出産にかかるお金

こんにちは、しるみです。

 

現在妊娠9ヶ月目・33wに突入です。

東京・練馬区在住で、もともとは練馬区内の産婦人科クリニックに通っていましたが、里帰り出産のため、先日地元の東北に帰省。

 

東京では、母子手帳をもらった際に発行してもらった妊婦健康診査受診票を毎回使用して、1回あたり5150円の助成を受けていました。

 

(※なお、妊婦健康診査受診票は、都内の場合は14回分+超音波検査受診票1回分が無料で配布されます。)

 

この妊婦健康診査受診票を使用できる範囲は、都内の大部分の医療機関と埼玉県の一部医療機関のみ、と定められていますので、今回のしるみのように地元で妊婦検診を受ける場合は、受診票が使用できなくなります。

 

14回分中、9〜14回までの計6回の受診票を余らせてしまったしるみ。

 

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もちろん、生後払い戻しがききますので、その方法と必要書類についてまとめたいと思います。

ちなみに、しるみが住民票を置く練馬区での案内となります。

お住まいの地域で若干の違いはあるかと思いますので、参考程度に読んで頂けたらと思います。

 

まずは、助成対象者となる人は

  1. 妊婦健康診査を練馬区在住中(住民登録を練馬区にしている方)に受診している人。
  2. 妊婦健康診査受診票を使用できない都外の医療機関で妊婦健康診断を受診している人。
  3. 妊婦健康診査受診票が未使用のまま残っている人。
  4. 出産日から1年を越えていない人。
  5. 確定申告の医療費控除をする前に助成を受けること。・・・確定申告の医療費控除を予定している方は、妊婦健康診査票の助成を受けた後に確定申告をする。既に全額医療費控除として申告した場合は、助成対象外となります。

 

上記条件全てを満たす方が助成の対象となります。

 

助成内容は、

  1. 妊婦健康診査受診票1回目・・・8450円
  2. 妊婦健康診査受診票2回目〜14回目・・・5150円
  3. 超音波検査受診票・・・5300円

となっています。

尚、妊婦健康診査受診票1回目と超音波検査受診票は助産所では利用できず、医療機関のみの受診となっています。

 

 

申請にあたり、必要な書類は

  1. 里帰り出産等妊婦健康診査費助成申請書兼請求書・・・これは母子手帳と一緒にもらえます。
  2. 都外医療機関を受診した時の領収書(原本)・・・領収書の返却を希望する場合は、コピーも一緒に提出。
  3. 未使用の妊婦健康診査受診票・・・なにも記入せずに提出。受診票を紛失した場合は申請出来ません。
  4. 母子健康手帳の表紙のコピーと、都外医療機関の健康診査受診記録がわかる母子手帳記載部分のコピー。
  5. 母子健康手帳
  6. 申請書で使用した印鑑・・・シャチハタ不可。
  7. 振込口座の通帳またはキャッシュカード。

 

申請先は、区役所か近所の保険相談所となっており、郵送での申請は不可となっています。

申請後の振込時期は、書類を全て受理した月の翌月末となるそうです。

 

しるみの場合ですと・・・6回分の受診票が余っていますので、おそらく30000円ちょっと戻ってくることになるかと思います。

(申請された内容を医療機関に確認し、上限額(5150円)の範囲内で助成額を決定するため、申請額と助成決定額は必ずしも一致しませんが。)

 

6月出産予定で、7月に申請したとしたら、8月末ころには振り込まれることになるのでしょうか。

 

 

ここで、ひとつ疑問が・・・

この申請は必ずしも本人でなければいけないのでしょうか?

代理人を通しての申請が可能かどうかまでは不明でした。

 

いずれにしろ、このような制度があると気軽に里帰り出産も可能となりますので、有り難い限りですね。

 

知らなきゃ損ですし、やらなきゃ損。

 

戻ってくるお金は、もれなく全てきっちりもらいたいと思います。

 

出産入院物品の準備と分娩費用について。

出産準備

こんにちは、しるみです。

 

現在妊娠9ヶ月・32w目です。

しるみは、地元の東北で里帰り出産をする予定となっており、先日無事に実家に帰省致しました。

 

今までは東京での妊婦検診でしたが、いよいよ出産する予定の産院での初検診。

入院物品のリストを渡され、「ああ、いよいよなんだなあ・・・。悠長に構えず、本気で準備する時期になったんだ・・・」と再認識。

 

産院によって、準備する物品は違うと思いますが、基本的な部分は共通するものが多いと思いますので、参考までに出産のための入院物品をまとめたいと思います。

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★本人用必要物品

  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 母子手帳
  • 寝間着・・・2枚。上下別、前開きのものが便利。授乳口つきのものだと尚ベター。
  • 半袖Tシャツ・・・2枚。分娩着として使用。
  • 生理用ナプキン・・・多い日用を1パック。稽留流産時の夜用ナプキン(1番大きいもの)が残っていたのでそれを持参します。
  • 産褥用ショーツ・・・2枚。生理用ショーツでも可、と。
  • 母乳パット・・・とりあえず、ワコールのものを1セット用意。あとは必要に応じて買い足します。個人差があると思うので・・・。
  • フェイスタオル・・・3枚
  • バスタオル・・・2枚(うち1枚は大判タイプのものを、と。分娩時に使用すると思われます。)
  • 洗面用具
  • その他ティッシュペーパー、スリッパなど必要に応じて各自準備。

 あとは、記載はありませんでしたが、メイク用具一式やカメラやビデオ、ウィダーインゼリーやカロリーメイトなどの陣痛時に簡単にエネルギーをとれる系の食べ物、ペットボトルにつけるキャップつきストロー、テニスボールなどが一般的でしょうか?

 

★赤ちゃん用必要物品

  • ガーゼハンカチ・・・5〜6枚
  • おしりふき・・・予備で1〜2パック
  • 退院時の衣類一式

 

 

ちなみに・・・

しるみの産院では、お産セットなるものがあり、分娩費用のなかに

  • お産用ナプキン(L)・・・1パック
  • お産用ナプキン(M)・・・2パック
  • 赤ちゃんのおしりふき・・・2パック
  • 直後パット・・・1セット
  • カット綿

が含まれています。

入院中の赤ちゃん用品(オムツ、ミルク、衣類など)もすべて用意してくれているので、赤ちゃんグッズについては最小限で良さそうです。

必要であれば買い足したりすればいいかな〜と思いつつも、絶対に使うであろうおしりふきやガーゼなどは少し多めに買いそろえておきました。

 

入院グッズだけは、最小限早めに準備を終わらせて、33〜34wころまでは完璧に揃えておきたい、と決意。

 

 

ちなみに・・・

気になる分娩費用ですが、しるみの産院では入院費用は47万円前後と説明を受けました。

この分娩費用の中には

  • 入院管理料
  • 分娩料・・・医師の立ち会い
  • 新生児管理料・・・小児科医師による診察や沐浴指導料、オムツ代、ミルク代含む
  • 褥婦管理料・・・産後処置、乳房管理、貧血の検査や診察料など
  • その他新生児スクリーニングなどの検査料、上記記載のお産セット、文書料など

が含まれています。

 

47万前後・・・の前後の費用の差はどこで発生するかというと

  • 分娩経過・・・入院〜出産までの経過
  • 分娩の時間帯・・・日中か深夜か、平日か休日か
  • 入院日数・・・経膣分娩の場合は基本は産後6日目退院。希望があれば7日目以降の退院も可能と。
  • 室料の差額

によって違いが出てきます。

分娩の時間帯や経過に関しては、コントロールできるものではないので予測するのは難しいですが、室料をどのタイプにするかで料金が数万円程度上乗せされるかは予測できます。

4人部屋、2人部屋、個室2タイプ、ファミリータイプの5種類あり、料金も部屋代差額0円〜8000円/日と違いがあります。

 

大部屋でも、比較的プライバシーの保たれた作りになっているようですが、ご主人付き添い希望される場合は個室やファミリータイプを選んだり、とニーズに合わせて様々な選択をされる方がいるそうです。

 

しるみの場合、里帰り出産ですのでボヨにはファミリータイプの部屋で一緒に過ごしてほしいと思っています。

1w程度の入院と考えると56000円のプラス出費にはなりますが、一生のうちにそう何度もあることでもありませんし、産後すぐから赤ちゃんと一緒に過ごす事で母性はもちろん、父性の目覚めも期待したいところ・・・。

 

オムツの交換や、ミルクのタイミングなど一緒に過ごしてみないとわからないことも多いと思いますので、この期間にしっかりと勉強してもらいたいと思っています。

 

 

そして産院に確認すべき大切なことは・・・

分娩手当金42万円の直接支払い制度を導入しているかどうか、は忘れずに確認したいポイントです。

しるみの産院では導入しているそうですので、職場に分娩手当金の申請をせずに済むので助かります。

最近は、直接支払い制度を導入しているところがほとんどだと思いますが、導入していないところでは、自分で産後職場に申請したり、区に申請したりしなければいけないので妊娠中に確認しておきたいところですね。

 

直接支払い制度が導入されている場合は、退院時に差額を支払えばいいだけですので、出産金として準備しておく金額も変わってくるはずです。

 

しるみの場合は、部屋代の差額も含めて10〜15万位退院時に支払えるよう準備しておきたいと思います。

 

なにはともあれ、とにかく無事に、笑顔で、母子ともに健康で退院できればこれ以上のことはありません。

 

妊娠9ヶ月目。そろそろ本気でベビーグッズを揃え始める。

ベビーグッズ

こんにちは、しるみです。

時の流れとは早いもので、出産はまだまだ先、なんて余裕をかましていたらあっという間に妊娠9ヶ月に突入となってしまいました・・・。

 

「出産準備?何にもしてない。肌着とオムツがあればとりあえずいいんじゃない?」

位の甘々なことを言っていた過去の自分にいまさら喝を入れたい気分です。

 

ちょっと早めの産休にも入ったことですし、そろそろ重い腰をあげて出産グッズを用意しようと思いまして、備忘録的な意味合いも込めて記事にまとめたいと思います。

 

たまごクラブなどには、安定期に入ったころから部屋の家具の見直し(赤ちゃんが来た時に危なくないように配置を考えたり、家具の入れ替えを検討する)をはじめて、お腹が大きくなりすぎない7ヶ月頃より徐々にベビーグッズを揃えておくといい、と書いてありましたが・・・。

仕事を言い訳に後回しにしてしまいました。

 

改めて部屋の中を見渡すと、赤ちゃんが来る前に片付けておかなければいけないような棚やガラス製品が多数・・・。

自分で身を守れない赤ちゃんのためにも、親がしっかりと危険予測し、リスクを回避出来るような環境を整えておくことが大切なんだ、と今更反省です。

 

 

●寝具関係

二人目の場合は、上の子が下の子を踏んづけてしまう可能性があるためベビーベッドがあった方がよい、と聞いていましたが、しるみの場合は一人目ですし、ベビーベッドは買わずにお布団で寝てもらう予定です。

現在、しるみはベットで寝ているため、赤ちゃんが産まれたあとはしるみも布団に変更し、並べて寝ようかと思っています。

そのスペース確保のため、まずはリビングの家具・家電の見直しをボヨとしていきます。

後々置いておくと危ないもの、年期が入っているものはこの際思い切って捨てたいと思います。(区や市町村が行っている粗大ゴミ廃品回収を利用すると安くすみます。)

 

〜〜購入検討リスト〜〜

  • 布団セット・・・必須。赤ちゃんの一番大切かつ長く過ごす場所ですので、素材などにもこだわって購入する予定です。
  • 敷き布団・掛け布団カバー・・・汗や排泄物で汚れた場合を想定し、2〜3枚持っておいた方が良さそう。
  • 防水シーツ・・・防水加工が施されたシーツで汚れをブロック。病院でもよく使用されていますので、防水シーツの有り難みと必要性は痛い程認識しています。
  • キルトパッド・・・防水シーツの上に敷くもの。防水シーツだけですと、肌触りが悪いので必要かと思われます。
  • タオルケット、毛布・・・これは季節に合わせて微調整をするためにあった方が便利かな・・という位置づけ。
  • トッポンチーノ・・・唯一購入したもの。手作りにしようかとも思いましたが、赤ちゃん本舗のお店で偶然良さそうなものを見つけたので購入しました。価格は4000円程。ネットで買うと1万円弱はするようですので、いい買い物が出来ました。素材はWガーゼ100%、中の綿はポリエステル100%の日本製です。

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両サイドがチャック式になっており、開閉可能。オムツ替えからお出かけ時のおくるみ、トッポンチーノとしても広く使えそうです。汚れた時のことを考えて、カバーを手作りしてみようかな・・・と考え中。ちなみにお洗濯は表示を見ると手洗いだそうです。

 

 

●オムツ関係

〜〜購入検討リスト〜〜

  • 紙おむつ・・・幾つかメーカーがあるので迷いますが、触り心地とコスパを考えて購入したいと思います。とりあえず産前は1パック購入予定です。
  • お尻ふき・・・これも必須。毎日使うものですのでコスパ重視です。
  • お尻ふき温め器・・・6月予定日なので、産前の準備では不要かと。冬などに必要性を感じたら購入検討します。
  • おむつ替えシート・・・これもあれば便利かな・・くらいなものですので産前準備は不要。お出かけする機会が増えて、必要性を感じたら購入します。
  • おむつバケツ・・・ビニール密閉で十分なのでは・・と思います。夏場の生ゴミの匂いが気になるようでしたら検討。
  • 布オムツ・・・自分自身、生理ナプキンは妊活時代に使い捨て→布ナプキンにシフトしてその心地よさを知っているので、赤ちゃんにも使ってあげたい気もしますが・・・洗濯の手間や1日当たりのオムツ替えの現状を考えると(30枚程度は最低必要と。)育児に慣れないはじめからトライするのは難易度が高い気がしています。精神的ゆとりが出てきたら検討してみたいです。エコですし。

 

 

●新生児衣服

〜〜購入検討リスト〜〜

  • 短肌着・・・必須。1番始めに着る基本の肌着だそう。産前5枚はとりあえず購入しようと思っています。お肌に優しいガーゼなどで、日本製がマストです。
  • コンビ肌着・・・3ヶ月ころまでの肌着で股下にスナップがついているそう。6月生まれなので、短肌着でも十分な気もしますが、一応2〜3枚産前に買っておこうかと思います。
  • ドレスオール、カバーオール、ロンパス・・・もはやもうなにがなんだかわかりませんが(混乱)とにかく、足の動きが活発になるころに必要だそう。産後の購入でもよさそうですが、事前に揃えておくと後々楽そうです。
  • おくるみ・・・上記トッポンチーノでもよさそうですが、夏のことを考えると、ガーゼ地のおくるみはひとつ用意しておいた方がよさそう。
  • ソックス・・・いるのかな?夏産まれだし・・とりあえず産前慌てて買わなくても良さそう。
  • よだれかけ・・・必須。3枚位産前に用意しておこうと思います。出来れば手作りにしてみたい気もします。
  • ガーゼハンカチ・・・授乳時や沐浴時などあらゆるシーンで活躍するそうで必須品。10枚くらい用意しておきます。
  • 帽子、ミトン・・・必要性を感じたら購入検討します。夏場のお出かけ時には熱中症対策で帽子は必要かな。

 

 

●授乳グッズ

〜〜購入検討リスト〜〜

  • 哺乳瓶・・・果たしてどの位自分が母乳が出るのか全く予想できませんので、1本くらいは用意しておいた方がいいのでしょうか。
  • 粉ミルク・・・上記理由と同様。
  • 哺乳瓶用ちくび・・・飲み方を見て、吸う力にあったものを買うと良いそう。という事は、産後購入の方が外れがなさそうでいいのかな。
  • 哺乳瓶ブラシ・・・食洗機を購入したので不要かな。
  • 哺乳瓶用洗剤、消毒用品・・・こちらも食洗機で洗えば不要そう。食洗機は手洗いよりも綺麗に除菌できるので、赤ちゃんグッズも安心とのことです。
  • 授乳クッション・・・あると便利!とたまごクラブに書いてありますが・・枕やクッションでの代用が出来そうなので産前購入はしません。
  • 搾乳機・・・これも母乳の出具合をみて産後購入。

 

●お風呂グッズ

〜〜購入検討リスト〜〜

  • ベビーバス・・・産後1ヶ月位から一緒に湯船に入っていたからいらなかった、等の声もちらほら聞こえるので購入を悩んでいます。もはや100均の大きなタライでもいいんじゃないか、と思っているのですが・・・おおざっぱすぎ?
  • 湯温計・・・いるのかな?いらないような気がします。
  • ベビーソープ、シャンプー・・・これは先日購入しました。

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WELEDAのベビースターターセット。

ベビーオイル、ベビーウォッシュ&シャンプー、ベビーミルクローション、ベビーフェイシャルクリームです。

オーガニック製品ですし、お試しサイズですのでコスパは悪いかもしれませんが、ファーストケア用品として購入してみました。

使ってみて良ければリピートするかもしれませんし、もっとコスパのいい他の製品にするかもしれません。

  • 沐浴液・・・なくても良さそうですが、あれば便利そうです。産後購入でもいいかな。
  • 爪切りばさみ・・・必須です。
  • 赤ちゃん用綿棒・・・これも必須。
  • 清浄綿・・・授乳時や赤ちゃんの顔やおしりを拭いたりとあれば便利だそう。やっぱりティッシュじゃ駄目かな?

 

●おでかけグッズ

〜〜購入検討リスト〜〜

  • だっこ紐・・・必須。新生児から長く使えるようなタイプの購入を検討しています。産後数か月不要だった、という強者も中にはいましたが、1ヶ月検診時のことも考えると産前に用意しておいた方が良さそうです。
  • ベビーカー・・・新生児より使えるものを購入しようと思っていますが、産後でも十分間に合いそうなので、産前には購入しません。
  • チャイルドシート・・・車に乗る場合は必須品。
  • マザーズバッグ・・・ずっと憧れていたマザーズバッグ。張りきって産前に用意します。

 

 

思いつくものをザッと書いてみました。

産前に準備しておくべきもの、産後でも間に合うもの、あれば便利・・位の購入を検討するものなど、まとめてみることで明確になりました。

 

値段よりコスパ重視で長く使えるダイソンDyson V6 Fluffyを購入しました

こんにちは、しるみです。

初めましての方もいらっしゃるかと思いますので簡単に自己紹介をしたいと思います。

しるみは、ボヨと2人で2015年3月より「夫婦で妊活・com」というブログにて、稽留流産後の日々の妊活状況を記事にまとめておりました。

現在第一子妊娠中で、2016年初夏に出産予定となっておりますので、当ブログ「夫婦で節約・com」では、妊娠中の家庭や子育て家庭を中心とした金銭面の節約ブログや様々な情報を自分たちの備忘録としても記録していけたら良いと思い始めました。

 

赤ちゃんを自宅に迎えるに当たって、しるみがずっと気になっていたのは自宅の掃除。

元々面倒くさがりやで、夫婦共働きのしるみ&ボヨですので、自宅の掃除をする機会は週に1回程度あるかないか位の大変程度の低い生活を送っていました。

(妊活には興味深々でアレコレといろんなものを試したり細かなデータを出したりと熱心に取り組んでいましたが、興味のないことにはサッパリ手のつけられない性分のしるみです。)

自宅にあった掃除機も、ボヨが上京時に購入した年代物の掃除機で、もはや動くことは動くけれどもイマイチすっきりゴミを取りきれないタイプのものだったので、思い切って2015年の年末に断捨離を兼ねて廃棄。

そんなポンコツの掃除機よりもクイックルハンドワイパーの方が使い勝手が楽だったので、しるみは主にそちらを好んで使っていました。

フローリングは掃除できますが、カーペットは出来ないため、コロコロ(正式名称なんて言うのでしょうか。)と併用していましたが、我が家のカーペットは毛足が長いため、ゴミを取りきれていませんでした。

夫婦2人の生活ならば、多少の汚れが残っていても気にしませんが(実際気にせず何年も暮らしてきていました。)生活の中に赤ちゃんが加わるとなると話は別です。

さすがに、幾らズボラなしるみでも、赤ちゃんが寝転んだり、ハイハイしたりする床が汚いことには抵抗があります。

さらに、手に掴んだものを口に入れてしまう習性があるので、このままでは我が家のゴミを赤ちゃんが掃除する事態になりかねない、と危機感を感じてボーナスが出たこの時期に新しい掃除機を購入することを決意しました。

 

そこで、問題が。

どの掃除機を購入するか。

はじめは、漠然と「勝手に掃除してくれるものがいいから、やっぱり王道のルンバがいいかな。」と考えておりましたが、職場のママさん方に話を聞いたところ、「ルンバは自宅の床にものがない家庭じゃないと意味がない。よっぽど広い家ならいいかもしれないけれど、普通のアパートやマンションだったら使いこなせないと思う。」と言われ断念。

確かに一理あります。

床になにも物を置かないシンプルな家庭だったら存分にルンバの力が発揮されることと思いますが、大して広くもない我が家で、かつこれからどんどんベビー用品が増えていくであろう我が家でルンバは合わないな、と。

となると、やっぱりコードレスの掃除機がいい。

コンパクトなもので、吸引力も強くて、スイスイ使えるような軽いものがいい。

職場のママさん方のリサーチ結果、不動の人気を誇っているのはダイソンでした。

ダイソンって、海外製の掃除機で吸引力が強いイメージを漠然と持っていましたが、とにかく高い、そんな印象を抱いていました。

実際に購入された方の話を伺うと、「6〜7万はしたかな。」とのこと。

でも、それに見合うコストパフォーマンスはあるとママさん方はおっしゃっていたため、興味を持ちダイソンについて調べ始めました。

中でも、心に残ったのは「うちの子(3歳)は喘息があって、定期的に布団の掃除をしなきゃいけないから、ダイソンを買ったの。レイコップよりもダイソンの方が吸引力が強いと話を聞くし、実際に使ってみると発作が落ち着いていいみたい。」というエピソード。

確かに、ダニや埃をすべて吸い取ります、と広告で謳っていますものね。

 

 

ダイソンを調べ始めて思ったこと・・・ 

ダイソンの掃除機、と一口にいっても、様々なシリーズがあります。むしろ有りすぎて困ってしまう位です。

付属している部品の数が違っており(もちろん後から付属品のみ買い足しも出来ますが)用途に合わせて自分の購入する掃除機を選べばよさそうな感じでした。

新しい掃除機を買うに当たって、しるみのこだわりは3つありました。

  1. コードレスであること
  2. 吸引力が高いこと
  3. 布団の吸引もできること 

この3つの条件に当てはまるダイソンを求めて、自宅近くの家電製品を取り扱うお店に行って話を伺ったところ、Dyson V6 Fluffy(ダイソンブイシックスフラティ)が我が家に一番しっくりくるかな、という印象でした。

Dyson V6 Fluffy+プラスという商品も大々的に売り出されていますが、違いは付属品の数にあります。布団ツールなる布団専用の付属品もついています。

しかし、フラフィーに付属しているミニモーターヘッドを装着すれば、布団クリーナーになる、とのことだったのでそれ以上の付属品は不要と思い、我が家はDyson V6 Fluffyで十分でした。

また、Dyson V6 Motorhead(モーターヘッドシリーズ)との比較も行いましたが、違いは吸い込み口の形とモーターの種類だそう。

モーターの種類の違いは素人のしるみには全くわかりませんので、使い勝手で選びましたが、モーターヘッドよりもフラフィーシリーズの方が吸い込み口が大きく、若干軽いんだと店員さんは言っていました。

ということで、1万円近くフラフィーの方が値は張りましたが、我が家はDyson V6 Fluffyを購入するに至りました。楽天経由で思ったより安く購入することができました。


 

 

前置きが随分長くなってしまいましたが・・・

ネットで購入し、2日後に届いた商品がこちら。

 

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大きさの比較はこんな感じです。比較対象は1,5リットルのコントレックスです。

中を開けるとこんな感じです。

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少しわかりにくいかもしれませんが、持ち手の赤いボタンを押すと動きますので、押しながら掃除機をかけます。

口コミをみたところ、ボタンを押しながらだと手が疲れるとコメントがありましたが、しるみはそうは感じません。

左側の赤いボタンを押すと、ゴミの吸い取り口がパカッと空いてゴミが捨てられる仕組みになっています。従来の掃除機のように紙パックをセットしなくても良いのがズボラなしるみにとっては高ポイントでした。

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吸い取り口はこんな感じです。

大きめのコロコロが、びっくりするくらいの勢いで髪の毛やほこり、目には見えませんがダニなどの微生物も吸い取っているそうです。

悩みの種だった、毛足の長いカーペットにも楽々使えますし、高い吸引力を誇っている割には音もそんなに気になりません。

ちなみに、通常モードとMAX吸引モードの2種類があり、フローリングは通常モードで、カーペットはMAXモードでの掃除としています。

 

充電時間は、3,5時間の充電に対して稼働時間は通常モードですと約20分、MAXモードですと約6分となっているようです。

この充電と稼働の比率のバランスが妥当かどうかまでは判断できまでんが、現在のところそれでも大きな困りはありませんので、しるみ的には満足のいく買い物だったと思います。

クイックルハンドワイパーでフローリング掃除をした後とは、段違いに輝きが違います。なんだか、家が垢抜けた感じになり、驚きました。

仕事に行く前に、さっと気になる部分に掃除機をかけられるので、埃がたっぷりたまる前に掃除できますし、なにより楽しい!

掃除が楽しい、そう思えることが一番大切かな、としるみは思っています。

 

多少値が張る買い物ではありましたが、5年保証も付けましたし、長期間使える掃除機として重宝していきたいと思います。

 

月の通信費を19,000円カットできた方法についてご説明(2)

通信費節約

こんにちは、ボヨです。

前回の記事に引き続いて通信費削減編です。

 

www.money-order.org

月の通信費は単純計算で19,000円コストカットできましたが、それに至るまでの準備と費用についての理解が必要になりますのでそれについてご説明したいと思います。

 

妻しるみにさっぱりわからんと言われた通信費の概算見積もりですが、以下の表をみていただければわかるように2年間で29万ほどコスト削減ができる見通しになりました。

2016年1月からの24ヶ月の概算通信費まとめ 


 2016年~2017年 通信費
softbankをそのまま継続利用 SIMフリー携帯&OCNモバイルONE
概算の携帯代金24ヶ月分 456,000円 58,320円
ポケットwifi24ヶ月分 95,880円 0円

OCN光インターネット24ヶ月分

(フレッツ光 ⇨ OCN光に転用)

98,256円 91,368円
MNP転出手数料(1台)※他社に移る時に必要です 0円 3,240円
OCNモバイルONE新規契約手数料(2台) 0円 6,480円
050Plus代 ※通話代が安くなるアプリです 16,800円 48,000円
SIMフリー携帯端末代金(iPhone6s 16GB) 0円 187,488円
iPhone5s(16GB) 買取代金 0円 -22,000円
合計コスト 666,936円 372,896円
1ヶ月あたりに換算すると 27,789円 15,537円

 

半年前の予定では中華スマホを買う予定でしたが、カメラ機能の充実さに惹かれてiPhone5s(16GB)を買取業者に買い取ってもらい、SIMフリーのiPhone6s(16GB)をアップルストアで買ってしまったので若干高くついていますが、それでも総額でおよそ29万の削減は見込めるという試算結果になりました。

またこのiPhone6sを2018年以降も利用すればもっとオトクになります。バッテリー交換して長く使えば、これまでのように2年ごとに買い換えなくて済むようになります。

 

携帯通話できてLINEができればよいよという方は、2万円ほどで高機能なスマホが次々とリリースされていますのでそれを利用すれば私たちよりも更に10万以上コストカットできます。

 

これまでどれだけ携帯会社がスマホ実質0円戦略で、ぼろ儲けしていたのかが痛いほどわかりました。

情報収集ってすごく大事ですね。

 

我が家ではたまたまインターネット回線がOCNだったので格安sim業者の中でもOCNモバイルを使う方法を選択しましたが楽天モバイルやU mobileなど各社特色があるのでよく研究されることをオススメいたします。

 

SIMフリーのスマホを使った通信費削減はまだまだ認知度が低いようなので、私たち夫婦のように高い通信費に悩んでいる方々に少しでもお役に立てればと思っております。

 

次回は、何をどう進めていけば通信費カットできるのかという手順について時系列にまとめてお伝えしたいと思います。